【Virgo Motion】 モーションキャプチャー付き配信アプリ&配信アプリ制作キット
- ダウンロード商品VirgoMotionStudio (配信アプリ)¥ 0無料ダウンロードVirgoMotionStudio_0.21.3-exp.1.zip(100 MB)VirgoMotionStudio_0.21.3-exp.1.zip
- ダウンロード商品VirgoMotionStudioTemplate (配信アプリ制作キット)¥ 0無料ダウンロードVirgoMotionStudioTemplate_0.21.3-exp.1.zip(5.8 MB)VirgoMotionStudioTemplate_0.21.3-exp.1.zip
iPhoneを使ったVTuber普段配信向け配信ツールです。 モーションキャプチャー : カメラを通してあなたの姿勢を取り込むことができます。 配信スタジオ : シンプルな操作系で背景やライト、カメラを調整することができます。 フルカスタマイズ : あなただけの配信アプリを作ることができます。 !注意! - このソフトは開発中です。フィードバックをもとに正式版を開発します。 - フルトラッキングには対応していません。トラッキング可能な部位は 上半身 / 指 / 表情です。 - 予期しない動作・仕様変更により編集したデータが失われる可能性があります。
配信する方
VirgoMotionStudioをダウンロードしてください。 必須環境 - Windows PC - iPhone X 以降の機種 - iPhoneを固定するスマホホルダー - VRMモデル 推奨環境 - iPhoneクーラー - iPhoneをディスプレイ上部に固定できるスマホホルダー - パーフェクトシンク対応VRMモデル、もしくはVRChat FaceTracking対応モデル マニュアル https://docs.virgomotion.com/ VRChatアバターを使用する場合はこちらのマニュアルを参考ください。 https://docs.virgomotion.com/sdk/knowledge/vrchat-avatar
配信アプリを作る方
VirgoMotionStudioTemplateをダウンロードしてください。 必要環境 - Windows PC - Unity 2022.3 以降(Unity 6.0.71f1 で動作確認済み) - VRMモデル もしくは VRChatアバター マニュアル https://docs.virgomotion.com/sdk/knowledge/vtuber-streaming-app
ライセンスキー
7/31 まで有効 YmV0YXRlc3RlcnxiZXRhfDIwMjYtMDctMzFUMDA6MDA6MDAuMDAwMDAwMHxNRVVDSVFDVWs5NFB0MkFiV2xrZG1tVFBiK01uN1N5NGt6RHBDeFhCb00vbWl2eGN0d0lnTFlLQlNsRUJxNmd1QTRiS05PWmUvR1RJQmN4dXUvVHM2VU55akdMMUNpaz0= ライセンスキーによる動作変化 ライセンスキー | 有 | 無 Studio App | 〇 | 〇(背景にウォーターマークが表示) Live Studio SDK | 〇 | ▲(モーキャプ機能のみが無効) Warudo Plugin | 〇 | ✖ 質問、要望などフィードバックください! https://discord.gg/RQb2ywrpgv Xではニュースを発信しています~。 https://x.com/LiliumJapo82604
更新履歴
配信アプリの履歴を記載します。制作キットの履歴はこちら https://docs.virgomotion.com/sdk/releases/release-notes/ ## [0.21.3-exp.1] - 2026-06-12 スタジオアプリを Built-in RP 版に一本化し、リアルタイム影と描画品質を VRChat 同等に整えました。 **破壊的変更** - スタジオアプリ(VirgoMotionStudio)を Built-in RP 版に変更しました。これにより、VRChat と同じ Built-in RP の見た目で表示されます。以前の URP 版向けに書き出したアバターは読み込めない場合があるため、最新の VRChat Avatar Transfer で書き出しなおしてください。 **改善** - 描画品質に Fast / Standard / Beautiful のプリセットに加えて VRChat と同じ設定の VRC Low / VRC Medium / VRC High も選べるようにしました。 - 肩・腰の姿勢デノイズを調整し、肩まわりの追従と安定のバランスを取り直しました。 ## [0.21.1-exp.1] - 2026-06-09 変換したVRChatアバターを持ち運び可能にするため、独自の lsavatar 形式を追加し、スタジオアプリで読み込んで表示できるようになりました。 **機能** - リモートアプリのモデルファイル選択で、VRM に加えて lsavatar(AssetBundle)形式のアバターを選べるようにしました。 ## [0.21.0-exp.1] - 2026-06-08 姿勢がたまに大きくズレる問題を修正しました。 **機能** - 送受信プロトコルにバージョン世代管理を導入し、Capture と Fusion/Studio のバージョン差を後方互換で吸収できるようにしました。送信する世代は Capture のアプリ設定で選択できます。 **改善** - タイムコードがたまにワープすることで姿勢が大きくズレる問題を修正しました。 - Fusion のポーズ計算用カメラアスペクトを表示ウィンドウのアスペクトから分離し、入力画像のみに依存させるようにしました。 ## [0.20.12-exp.1] - 2026-06-04 姿勢制御を改善しました。 **改善** - スクリーン/デプスフィルタと顔デノイザの閾値を調整し、姿勢制御を改善しました。 **修正** - 有効な恒久ライセンスを保持している場合に、無効なセッションキーでライセンスが上書きされる問題を修正しました。 ## [0.20.11-exp.1] - 2026-06-03 手のトラッキングを安定化し、スタジオアプリとフュージョンアプリに外部接続オプションを追加しました。 **機能** - スタジオアプリとフュージョンアプリに外部接続を許可するオプションを追加しました。同一ネットワーク上の別端末からリモートアプリで接続できます。 **改善** - 手をロストした際に、体に対する相対オフセットで手首位置を復元するようにしました。 - リプレイ再生をゲーム内時間ベースに変更しました。 - UDP の受信処理を改善し、待機中の CPU 使用率を削減しました。 ## [0.20.8-exp.1] - 2026-05-28 「シーン」を「ライブシーン」に改名し、ライセンス操作まわりを改善しました。 **改善** - 「シーン」を「ライブシーン」に改名しました。シーンファイルの拡張子が `.live.json` になりました。 - ライセンスの入力・セッション・クリアと結果通知が、Fusion を単独で実行した場合でも完結するようになりました。 - リモートアプリに、引数が必要な機能を呼び出すための入力ダイアログを追加しました。読み取り専用プロパティのラベル表示と通知アイコンにも対応しました。 - ベクトル入力フィールドから未使用のジョイスティック入力を削除しました。 ## [0.20.1-exp.1] - 2026-05-11 フルカスタマイズ機能 LiveStudioSDK+VirgoMotion を公開しました。 VRChatAvatarTransferパッケージを組み込んだUnityEditorを利用することでVRChatアバターを取り込むことができます。 **破壊的変更** - シーンの構造を少し変更しました。以前のバージョンで保存したデータの一部は復元できません。 ## [0.19.0] - 2026-04-27 シーン編集機能を導入しました。VirgoMotionで編集したシーンの状態をファイルに保存し、読み込んで再編集できます。 これに伴い、アバター、スクリーン、背景ページを削除しました。 **破壊的変更** - シーンフォーマットを変更しました。互換性がないため、以前のバージョンで保存したデータは復元できません。 - アバター、スクリーン、背景ページを削除しました。 **機能** - シーンページを追加しました。オブジェクトの編集に加え、シーンの保存・読み込みができます。 - アバターにアニメーションパラメータを設定する機能を追加しました。 - トランスフォームエディターを追加しました。ビュー上で直接操作してオブジェクトを編集できます。 - フリーカメラコントローラを追加しました。カメラを自由に移動できます。 - glTFモデルの読み込みに対応しました。 - カメラとglTFモデルをシーンに追加できるようになりました。 **改善** - リモートアプリのUIデザインを変更しました。 - カメラページを改善しました。すべてのカメラを一覧で確認できます。 - オービタルフォローカメラの注視点を変更できるようになりました。 **修正** - 表情ページで入力設定が保存されない問題を修正しました。 - PerfectSync対応モデルの自動判定が失敗する場合がある問題を修正しました。 -------------------------------- ## [0.18.2] - 2026-03-20 PC環境によっては動作しないことがある問題を修正しました。 **改善** - iPhoneカメラの縦置きに対応しました。 - フュージョンページに表情キャリブレーションボタンを追加しました。 **修正** - 身体のトラッキングが縦が伸びていた不具合を修正しました。 - iPhoneアプリと接続できないPC環境がある不具合を修正をしました。 -------------------------------- ## [0.18.0] - 2026-03-15 手の動きがかなりスムーズになりました。キャプチャーアプリ側の更新が必要です。 内部の仕様を大幅に変更しました。保存していたデータを正しく復元できない可能性があります。 **機能** - アバターページを追加しました。VRM読み込み、物理リセットボタンをこのページに移動しました。 - アバターページにメッシュの表示/非表示を切り替える機能を追加しました。 - 背景ページに2D画像を背景にする機能を追加しました。 **改善** - 手の動きがスムーズになりました。 - 身体のデノイザーの調整により、肘、腰が震えにくくなりました。 - キャプチャーアプリの負荷、発熱量が低減しました。 **修正** - キャプチャーアプリとの接続直後に動かなくなることがある不具合を修正しました。 -------------------------------- ## [0.17.5] - 2026-03-04 ライトページにアンビエントライトの編集機能を追加しました。 **機能** - ライトページにアンビエントライトの編集機能を追加しました。 - 条件付きプロパティ表示機能を追加しました。 **改善** - 手のトラキングが改善し、ワープしにくくなりました。 -------------------------------- ## [0.17.4] - 2026-03-01 インストール手順によっては起動しないことがある不具合を修正しました。PCの性能に応じて画質を選択できるようになりました。 **機能** - 画質設定機能を追加しました。Fast, Standard, Beautiful の3つのクオリティから選択できます。PCの負荷が高い場合はFastを選択してください。 **改善** - 手のトラキングが改善し、ワープしにくくなりました。 - Spout 出力の解像度設定が反映されるようになりました。 **修正** - インストール手順によっては起動しないことがある不具合を修正しました。 -------------------------------- ## [0.17.3] - 2026-02-24 0.17.2で発生した頭部が回転しやすくなる現象を修正しました。また、デュアルカメラでのトラッキングが大幅に改善されました。 **修正** - トラッキングの修正 頭部が回転する場合がある現象を修正しました。デュアルカメラでの腕のトラッキングを改善しました。 - リモートアプリの接続問題を修正 リモートアプリとの接続ができなくなることがある不具合を修正しました。 -------------------------------- ## [0.17.2] - 2026-02-22 0.17.1で発生した身体が常に微動する不具合を修正しました。 **修正** - トラッキングの修正 身体が常に微動する不具合を修正しました。 -------------------------------- ## [0.17.1] - 2026-02-20 主にトラッキングの改善です。全体的に動きがスムーズになりました。 ### Studio App **改善** - トラッキングの改善 全体的に動きがスムーズになりました。手のトラッキングが失われても、手の形が初期化されないようになりました。デュアルカメラでの姿勢制御を改善しました。 - 物理ボーンの挙動改善 静止している状態にあるにも関わらず揺れていたスプリングボーンが揺れないようになりました。 ### Capture App **改善** - キャプチャー情報の送信内容を改善 -------------------------------- ## [0.17.0] - 2026-02-07 デュアルカメラモーションキャプチャー機能を追加しました。iPhoneカメラを2台使うことで再現度の高い姿勢推定が可能ですが、現在は特定の姿勢で精度が低下する状況が多く、実用段階には至っていません。改善を進めています。将来はiPhone以外のカメラでもサポートする予定です。 ### Studio App **機能** - デュアルカメラモーションキャプチャー 実行にはカメラが2台必要です。実験中です。 **改善** - トラッキングの改善 奥行方向の位置推定の改善しました。 ### Capture App - 設定が保存されないことがある不具合を修正 -------------------------------- ## [0.16.0] - 2026-01-31 Warudo Pluginを追加しました。VirgoMotionのモーションキャプチャー機能をWarudoで利用できるようになりました。 実験中です。破壊的変更が十分ありえます。 ### Studio App **機能** - フュージョンアプリのタスクトレイ対応 フュージョンアプリ起動中はWindowsのタスクトレイにアイコンが表示されるようになりました。 - タスクトレイからリモートアプリを起動できるように フュージョンアプリのアイコンをクリックすることでリモートアプリを起動します。リモートアプリを終了してしまった場合に使えます。 ### Warudo Plugin - 初期リリース(実験中)




